目からウロコどころではなく、世界がひっくり返るくらいな感覚

小淵沢での裸馬レッスン後、いつものクラブに行き、乗り慣れた馬に乗りました。 これまで反動をいかに抜くか、ということばかりに気を取られていたのですが、「馬の動きがわかれば座れるようになる」との講師の田中さんの言葉を思い出し、股関節を素直に馬の動きと合わせる、という意識で乗ったら、前回座れなかったのが楽々でした。 目からウロコどころではなく、世界がひっくり返るくらいな感覚です。 2鞍目の別な馬の騎乗はもっと衝撃的でした。 大柄で一歩が大きく反動が高い馬で、乗って怖いとおもった馬でしたが、今回は乗っていて実に気持ちがいいのです。動きに対する恐怖もありませんでした。 今までは、頭だけでわかっていたつもりになっていた「馬と一緒に動く」が、裸馬騎乗レッスンを受けてようやく体で理解できたのではないかと思っています。 馬には週一でようやく乗れるかどうか、という生活なのですが、この感覚を忘れないようにしたいです。 2016.7.27 羽生紀子(はぶ・のりこ)横須賀市在住 50代 乗馬歴4年

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